骨の髄まで慯い

音楽馬鹿の節約生活

アッパーでもダウナーでもなくて、下の下なんじゃね?って話

アッパーでもダウナーでもなくて、下の下なんじゃね?って話


私はなかなかに顔に感情が出ないタイプで、そのせいもあってか
テンション上がることあるの?とき聞かれるとこも偶にある。
問に答えると、あるにはある。

しかしそれは10年前以上の話。高校生の頃に十時間くらい費やしてスーファミストリートファイター2春麗を使ってベガを倒した時。
それより先にはテンションが上がることはないと言っても良いだろう。

ここで言っている、テンションが上がるという感情について共通認識を作っておくと、例えばスポーツ観戦をしていてゴールや奇跡的なシーンが生まれたときに思わずスタンドアップして思わず咆哮をしてしまうような時の事である。

 

ネットで出会って三年ぶりに初めてあった友人に出会った時。
シカゴからのアメリカ縦断でゴールのマイアミの夕日を見たとき。
東京から札幌まで自転車で行ったときに見た札幌テレビ塔を仰いだとき。
大学に受かったとき。

以上の人生に置いてテンションを上げるべき反応を求められるシーンにおいてマシ・オカ並のヤッター!は出なかった。

勿論それはその時の状況というのも反応に対して鑑みることになるのだが。

ボストンの友人にあった時は寒さに凍えていたし、
自転車旅行でゴールしたときは一つの人生の区切りがついたという虚無感、
大学はあくまでも次のステップを踏み込んだに過ぎないと思っていた

 

そういえばふと思い出したが、Nathan fakeに会って2shot撮ってもらった時はテンション上がるというよりも緊張でもう限界ヲタクになっていたので違うと思う。


とにもかくにも、テンションが上がると傍からみてもわかりやすいような感情の起伏はしたことがないっていう話である

 

 

テンションがテンageげな渋谷のスクランブル交差点でバカ騒ぎするパーティーピーポーを指すときに長いので私はアッパーな人々と呼んでいる

逆に私のような根暗でも思慮深い人々のことをダウナーな人々と呼んでいる。

 

私はそのダウナーな方に該当すると思っていたのだがこれまでの事を振り返ってみると

ダウナーよりもダウナーで、もはやアンダーグラウンドなんじゃないか。地下室通り越してマントルに到達してしまっているんじゃないかというお話