骨の髄まで慯い

音楽馬鹿の節約生活

3000円でスケジュール帳と財布を買うライフハック

私は普段、新年の初売りというのは店側が在庫整理をいいように言った安売りセールだと思っているので行かないタチだ。

いつもならサービス業の正月は稼ぎ時。普段ならアクセクと働いているはずなのだが、今年は無職で暇である。

そこで何の気なしに渋谷に繰り出してみることにした。

 

なんだかんだ埼玉に住んでいた時から頻繁にはいかなくなってしまい、久しぶりに来たのだったが、人がごみごみとしているスクランブル交差点の中に飛び込んでみると眩暈がしてくる。

数日後には実家に帰る。札幌にはレコード店が片手ほどしかない故にディスクユニオンでレコードを数枚購入。

 

それから、どうしようかとエレベーターの中で考えてみると
アメリカ旅行の時に長年使っていた赤い手帳を失くしてしまったことに気がついた。

ブックカバーのようなタイプの革の手帳で、月間カレンダーの手帳リフィルを毎年ごとに購入して使用していた。

さらにはカードが数枚しまえるところがあったり、革製なので良く生地が伸びて、お守りやおみくじを挟んだりして持ち歩いてもいたし、何よりも重要なのがお札入れ代わりにも使っていた。

 

だから、今は仕方なしにお札を裸で持ち歩いているのだ。

おそらくこれ以上に良い商品は見つからないだろうが、このままスケジュール帳はグーグルカレンダーアプリがあるからいいとしても、財布は何とかしたい。

 

そこで来てみたのが渋谷のLOFT

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ちょうど一階が今年度の手帳売り場になっていて、たくさんの人が訪れていた。

 

私はスケジュール手帳売り場を暫くの間、ウロウロと物色したがやはりピンとくるものはない。
かろうじてこれなら妥協できると思ったものもあったが、革製のシステム手帳で中々にいいお値段。

ここで高いものを買ってしまうと帰省する時の飛行機代が危ういくらいには貯金残高が減っていた私はアルことを閃いた。

 

それがこれだ。

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開いてみるとこうだ。

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一見するとただのスケジュール手帳だが一味違う。

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これをめくると。。。

 

 

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カード入れが出てくる

 

 

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さらにはレシート入れまで

 

 

極めつけは

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なんと、財布も兼ねているのだ

 

これはシステム手帳のコーナーにある、これらの商品をパラコードで纏めただけ。

 

一つが200円から500円程度の値段なので

おまけにペンテルのプラマンサインペン(200円)をつけても

2829円(税込)で済む。

 

もう少しカード入れが欲しいなと思ったら、パラコードをほどいて付け直せば済む。

来年には来年の月間カレンダーを入れたり、メモパッドを補充したりもできる。

なんと経済的でエコな商品!

 

カードは裏表で6枚。ウォレット部分も裏表にポケットがあるのでお札だけで無く、少しくらいの小銭も持ち歩くことができるし、

組み合わせもいろいろできるので、ポストイットやルーペ、さらには電卓までこの手帳に組み込むことができる。

 

唯一の欠点は、パラコードでまとめているのでレジ前で出すときに少し恥ずかしいくらいだ!

まあ、これはバイブルサイズのバインダーを買えばいいので大丈夫だろう。

 

 

今回の自作手帳は置いておくとして、
お札をそんなに持ち歩かない人は手帳やカバーを付けた文庫本をマネークリップ代わりに使うというのは良いライフハックだと私は思っている。

 ぜひどーぞ

 

お題「年末年始・わたしの戦利品」