骨の髄まで慯い

音楽馬鹿の節約生活

御祈祷というものを初めて受けてきた

 

 

f:id:HYUG4:20171011132612j:plain

 

厄払いは本来元旦から節分までの間に済ませるようなのですが、私は行かなかったので一応本厄年ということもあってか無くてか北海道神宮のほうでご祈祷を受けてきました。

 

本土は10月だというのにまだまだ残暑が残る日が続いていたりしたのですが、新千歳空港に降りたら本当に寒くてびっくりしました。

 

大安の日とはいえ、平日なためか私を含めて数組しか御祈祷依頼の方はいません。

ちょうど七五三の時期ということもあって、七五三の家族連れと新車の祈祷の方がほとんどで、旅行安全で依頼したのは案の定で私だけ。

一応、旅行安全の内容で場所と日程も一応書いてみてくださいと言われたので「米国 一〇月から一二月」と書いたのですが、「タナカ ノ リョウタ(仮名)~ リョコウアンゼン~ アメリカコクヘ コンゲツカラジュウニガツゴロのアンゼンヲ イノル~」みたいな感じで壇上で巫覡さまに皆と同じように読まれたので結構恥ずかしいもんですね。

 

 

f:id:HYUG4:20171011124232j:plain

丸山公園はすっかり葉が色づき始めていて、エゾリスも冬支度をセッセッと忙しそうでした。

 

そんで、無事にご祈祷が終わったのですが

初めてそういうものをしていただいたので何だか新鮮な体験でした。

しかし、そういえばと思って見てみたらアルバムに千歳飴を持った写真があったので七五三は一回行ってるようです。たぶん、ご祈祷もしてもらったと思うのですが全然記憶にないもんですね。

 

ちなみに、北海道神宮での御祈祷は予約いりません。

御祈祷はこちらと書いている看板案内に沿って受け付けまで行って、やってもらいたい祈祷内容を伝えて依頼書をもらい、住所と名前を記入します。

料金は5000円と一万円が選択できて、高いほうはもらえる木札に名前が入るみたいです。

ちょうど13時になる10分前位に受付を済ませたのですが、一時間に一回なのか00分の時に開始されました。

 

 

帰りにこの箱が渡されて、何が入っているのかと開けてみると

 f:id:HYUG4:20171012223249j:plain

 

御祈祷木札

f:id:HYUG4:20171012225113j:plain

 

f:id:HYUG4:20171012223635j:plain

f:id:HYUG4:20171012223626j:plain

御下がりという名の細切り昆布。

f:id:HYUG4:20171012223555j:plain

各種トリセツとパンフレット。

 

 

f:id:HYUG4:20171012223225j:plain

お神酒。これは飲みやすくておいしかったです。 

 

 

こんな感じのセット内容でした。

 

厄年ということと、3か月くらいアメリカを自転車で旅するということも重なり、安全を祈願していただく運びとなったのですが、新鮮な経験をしました。