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骨の髄まで慯い

音楽馬鹿の節約生活

私は40歳になったら自分で命を絶ち、海洋葬をしてもらうつもりだった

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現在は2016年11月。
来月に来るは12月19日で私は23歳を向かえる

 

それから3年経つと2019年に26歳、5年経つと2021年に28歳となる。

大学入学と同時に一人暮らしを初めて5年ほどになるが、仕事。もしくは、寒さに耐えている年越しを過ごしてきた。

唯一の贅沢は年越しそばに竹輪天を乗せること。テレビもないので年越し特番などは見れるはずもなく、ネトゲも嗜まないので何時も独りで過ごしてきたのだ。

 

それは3年後も5年後も変わらないと思っている。

多少収入が増えたりすれば、スーパーの閉店間際に購入した萎びた海老天になるだろうし、減れば天かすになるだけだろう。

 

一年なぞ365日しかないのだ。

だからこそ、人生設計というのは大事にしていかなくてはならないと私は考える。

 

まず最初にゴールを決める。結果=目標を決めてから計画に入るのが最初の段階では一番効率がいい。

 

私の人生は40歳で終る。つまり死ぬのだ

それは事故でもいいし、自殺でもいいし、なんでもいい。他殺だと一番ありがたい。

とにかく、私は40歳で死ぬ。そう決めている。

 

それから逆算すると、あと17年しか残りの人生はない。

例えば家族を持ち、子供を一人前にまでするのに18年は必要と考えると、もうそんな時間すら残されていないのだ。

 

こうして考えることで自分が満足できる人生を作り上げるための選択肢が限られ、設計しやすくなる。

 

大半を芸術と音楽というものに占められ、呪われた人生を送ってきた。せめて一旗揚げてから居なくなりたい。歩道に手形を埋めたり、汚い店にサインを飾ってもらったり、銅像になったり、肖像画を学校に飾られたり、教科書に載ったりしたい。

そのためにはどうするべきか、残り20年もない人生で考えなくてはいけない。

もしくは、それら一切を捨てる覚悟を持たなければならない。

 

それらは5年後の2021年にはある程度固まってきていると思う。

オリンピックに沸いている東京になっているときに、もしくはそうでないとき。
ツイッターが無くなっているのか、もしくはそうでないとき。
ユーチューバーという職業がいなくなっているのか、もしくはそうでないとき。

 

私がどこにいるかわからないが、なんとなく5年だとまだ死んでないとは思うけれども、無茶はしていそうな気がするので早く止めてくれる人を見つけておいた方がいいぞ。

 

 

 

はてなブログ5周年ありがとうキャンペーンお題第2弾「5年後の自分へ」

http://blog.hatena.ne.jp/-/campaign/hatenablog-5th-anniversary