骨の髄まで慯い

音楽馬鹿の節約生活

完全手作りダンボール燻製器で燻製を作ったよ

 

 前回のつづき

calcium.hateblo.jp

 

前回は組み立てて火入れをして放置してますー。というところでの記事を更新したので其の後から。

あれから

結局は火が消えていたので、スモークチップを小さくスライスして間に空気を入るように設置してみたりしたら上手くいきそうだった。

 

 

しかし、それでも火が消えてしまうので結局はIHコンロを使う方法を試みた。

それが良くなかったようでそれから最悪の事態を招くことに。。。

 

 

愛用している油がしみ込んだ鉄のフライパンに直でスモークウッドを入れてIHコンロで温めていたのだが全く煙が立たなかった。

 

スモークウッドはフライパンの油を吸い、さらに加熱されることで乾燥されていた。つまりはかなり燃えやすい状態になっていた。

 

私はなにを思ったのか、やはり最初の方法に戻そうと予備のスモークウッドにzippoで火をつけてその鉄のフライパンに置いた。

 

すると、たちまちフライパンの中が炎上。

ちょっとしたキャンプファイヤーとなり、暖房器具もない部屋に暖房が!とか思って少しの間、落ち着いて暖を取っていたのだが

全く火が消える様子もない。

部屋で火を焚いていると火災報知器が鳴るだろうと思ってDIY燻製器とともに外へ放置。

さすがに木造築40年のアパートが火事になっては不味いので、様子を見つつ火と煙の様子を見ていたのだが、

火もだんだんと収まり、煙もよく出てくるようになってきたではないか。

終わりよければすべてよし、ともいうのでスモークウッドがすべて燃焼して出来上がった鳥ハムの燻製はこちら!

 

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比較用。スモーク前

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THE★失敗!

表面はうまく乾燥してくれていたものの、火を焚いていた時間もあったので肉に火も入ってしまっていた。

 味は、完全にさけるちーずでした。

 

塩分も程よく、スモーク感もちょうどよい。

でも、思ってたんと違う...

 

まあ、結局は長期保存のための燻製なので

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↑豆とトマトと鶏肉のカレー

 こんな風にカレーに入れたりスープの具として使うからあんまり関係なかったりもする。

 

おそらく、これまでジップロックに入れたままのトリハムよりも長期の保存ができるようにはなったと思う。

 

結論としては、

 

燻製はむつかしい。

という感想を持つ前に

まずはちゃんとしたキットでやれ。