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骨の髄まで慯い

音楽馬鹿の節約生活

冷蔵庫のない生活5日目 すごく簡単なキーマカレーを作る編

節約料理 節約術

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今日はチョー簡単なキーマカレー的なのを作る

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今回使った材料はこちら(約10皿分)

  • 玉ねぎ 2個 ¥116 ☆
  • 豚挽き肉 約300g ¥289 ☆
  • 人参 一本 ¥58 ☆
  • 茄子 一本 ¥69
  • カットトマト 約400g ¥148 ☆
  • ミックスビーン缶詰 ¥99 ○

※材料の☆は必需品、○はあったほうがおいしくなるもの

 材料費:(調味料含めて)¥800くらい?

 

これでもだいぶスパイスや材料を削ったのですが最悪の場合は☆印の材料だけでも出来ると思います。

茄子と豆の缶詰めについてはあったほうがキーマカレーぽくなるのでいれてるだけです。

スパイスについてはSBのカレー粉は塩分と辛味がないので塩は必須。今回はチリパウダーなどの香辛料がなかったので唐辛子2本を種ごと入れて代用しました。

 

先に最終的な味の感想をいうと、

うまい

ただ、スパイスを極限まで減らし、ソースも本当は中濃ソースを使ったほうがいいのですが今回はオイスターソースで代用したので味の奥行きが少し足りないです。

辛さについてはチリパウダーを使用しなくても全然ちょうど良い辛さになってくれました。

最悪の場合でトマトと豚挽き肉のにおいだけ消せればいいやと思っていたので、その目論見は成功した感じです。あとはソースで味の奥行きを出せれば十分かな。明日買ってきて足します。

以下から作り方。

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1、わたしの部屋は鍋とコンロが一つしかないので先に米を炊きます。

 

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2.まずフライパンに刻んだ唐辛子、フェンネルシード、クミンシードを少し大目の油で炒めます。

そして、米を炊いている間に細かく刻んでおいた玉ねぎを投入し、飴色になるまでいためます。

ちなみに最近、業務用スーパーなんかに行くと玉ねぎのみじん切りしたものを冷凍して袋につめたものなんかを売られてますが、あれを使うと水が大量にでるのであんまりオススメしません。

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3、玉ねぎがあめ色になったら、鍋でひき肉と人参を先に炒めます。
人参の方が硬いまま煮る工程に入るのが心配ならば、ひき肉よりも先に炒めてもいいでしょう。

このとき、塩と胡椒は少し多めに振っておいてください。

 

4、だいたい火が通ったら、茄子を入れます。このときに刻んだパプリカを入れるのもいいかもしれません。

 

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5、全ての材料に火が通ったところで

  • あめ色の玉ねぎ
  • カットトマト

を投入。

 

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6、さらにカレー粉、ガラムマサラ、おろし大蒜と生姜、月桂樹の葉を投入。

そしてオイスターソースを少し。今回はオイスターソースだったので少量にしましたが、その分塩を減らすようにするならば中濃ソースの場合は大匙3,4くらい入れても大丈夫です。味により深みがでるはずです。

 

生のおろし生姜、大蒜を使う場合は
生姜はこのタイミングで大丈夫ですが、大蒜は唐辛子等を油で炒めるときに一緒に炒めてください。そのほうが香りがつきます。

私の場合は冷蔵庫で保存が出来ないのと丸々一個あっても余り使わないと思ったのでチューブにしました。

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7、味の調整を行いつつ、一煮立ちさせたら完成です。

 

 

 

味は、欧風キーマカレーといったところ。
キーマカレーだとコリアンダーとかのスパイスがいるのでショウガナイですね。そのへんをSBカレー粉で補ってる感じです。

もっとおいしくするにはヨーグルトと赤ワインは必須。あとフェヌグリークもあったほうが良い。

今回は星3つといったところでした。

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さて、あとはコレをどれだけ早く消費できるか......

 

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