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骨の髄まで慯い

音楽馬鹿の節約生活

新入生へ向けて大学生活や一人暮らしの現実をおしえてやる

4月になり新学期が始まりました。

新社会人の方や進学した方、新しい環境に身を投じる方がちらほらとTLを見てると多くなってきましたね。

 

そんな方たちの中で声が多い

初めての「一人暮らし」や初めての「大学生活」について。

先輩である私からやってみてわかった事、ダメだった事やよかったことを書いていこうかなと思います。

 

 

大学

入学式は出なくていい。

もう終わったという方もいますが、入学式なんて出なくていいです。

スーツを着てだれかの長い話を聞いて、入りもしない印刷物をもらって、会場から出るときに熱苦しいサークル勧誘を受けるだけですので

スーツ代の無駄、印刷代の無駄、体力の無駄。

スーツを買うお金があるならおいしいものを食べに行った方が良いですし、

その日は家で寝ていた方がマシです。

入学式はあらゆる労力の無駄。

 

サークルにはとりあえず入っておこう

大学といえば「サークル活動!」みたいなところが漫画やドラマなんかでありますけど、入ったところで自分が動かないと望んでいた青春なんてありません。当たり前です。

 

先輩達や同期との人間関係がめんどくさいという方や、特に魅力を感じるサークルが無いなと思ったら入らなくても大丈夫です。これは高校生の部活動も同じかと。

 

何故か入らないといけない。みたいな考えのかたが多い気がします

しかし、サークルというのは時間を売って人間関係を学ぶ所なのです。

 

同じサークルの女の子を漁ろうが、少女漫画のような甘酸っぱい恋愛をしようが

気の合わない先輩に絡まれようが、ケンカして周りから嫌われてやめさせられることになろうが

全て自分の責任なのです。そういう部分を経験するところなので、

逆に言えば、バイト経験豊富でもう充分ですっていう方はサークルに入るよりもバイトしてた方がお金も入ってきますし最高じゃないですか。

 

要するに、人間関係が大事なので

入る前にリサーチして、この先輩と一緒の空気は吸いたくないという人が居たら入らないようにしたり

入ってみて後々にわかってきたならスル~っと顔出さないようにしていけばいいのです。

 

■表面上でも友達は作れ、後から苦労する

これは私の反省でもあるのですが

大学に入学したての頃はそこまで大切さを感じないです。

私も友達をつくるのは苦手な方でしたので「いなくてもやっていけるだろ~!へへ~ん!」とか思ってました。

ただ、一年経ち。2年目でその大切さがじわじわとわかってきます

 

よく、講義を休んだ時に「ノート貸して~」とか「出席代わりに取っといて~」は友達がいないとできないですが、できなくても何とかなります。大変ですけど。

そういう部分では無くて、

 

ふと気づくと、すぐMailして飯に行こうと誘える友人がいないってことになると結構マズイ

なので「最初に表面上でも作っておいて、後から交友を深くしていった方が効率が良いですよ」という話ですね。

 

 ここまで結構いつものようにズバッと書いてきちゃいましたが

私は

入学式は一生に一回だからと言ってちゃんと参加するのが普通と思ってますし

効率を考えて交友関係をつくる人と友達になりたくないですね。

 

 

 

一人暮らしの現実編➡つづき