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骨の髄まで慯い

音楽馬鹿の節約生活

Arduinoを使ったWSに参加しました

芸術

*WS振り返りまとめ記事なのでプログラムコードとかを求めてきた方はごめんなさい。

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今年もMATHRAX LLC.( http://mathrax.com )の久世祥三先生を招いた電子回路ワークショップに参加しました。

今回はArduinoと加速度センサー、リードスイッチを使いフルカラーテープLEDを光らせるウェアラブル作品を作るという事で

 

まずウェアラブルとは何か。から始まり

ブレッドボードを使ってまずはセンサーやLEDを実際に使ってみます。

 

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▼そしてArduinoを使ってLEDを様々な光り方にしてみる

 

そして、実際にウェアラブルな作品にしていきます。

私はたいそうなトム・ジェンキンソンのファンなのでとりあえずこのヘルメットを作ってみたいと思い

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▼こんな感じに配列していき......

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▼こんな試作品が出来て......

 

▼ 試行錯誤して.......

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▼最終的にこうなりました。モデルは友人

 

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▼中はこんな感じで

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▼説明

ヘルメットの口に近い方にマイクセンサーを取り付けているのですが、アルディーノのプログラミングが発表までに間に合わず、側面に取り付けた磁石スイッチで光らせています。

 デザインはこの形にしないとアルディーノと電池ケースが重すぎて後ろに下がってしまうので前面の面積を大きくしてます。

 

▼光るとこんな感じ。モデルは友人

 

 

 

 ▼感想

去年の夏も参加したのですが、今回のテーマも面白かったです。

他の参加者は靴、傘や衣類にLEDを付けたものなど、とても創意工夫がなされていて面白い!

 

こういったウェアラブルな物は配線やバッテリーをいかに表面に出さずに見せるかという所をよく考えないといけないなと思いました。

あとLEDの光をうまく素材を使って自分の思った通りの光り方にする方法も他の作品を見ていて勉強になりました。

 

 

▼おまけ、友人の作品。傾けるとLEDと加速度センサーを使用したもの。悪役っぽい。

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