骨の髄まで慯い

音楽馬鹿の節約生活

東京紀行2

エレグラが終わり

朝の7時

流石に疲れたのでまずは東京駅に戻りドトールで今日の計画を座ってゆっくり練ることにした。

 

去年も行ったのだが、その時は川崎の方に実家がある友人と一緒だったので友人の実家宅にお世話になった。

同じく朝の7時に終わって、とりあえず風呂とゆっくり休みたいという結論になり、友人実家宅で昼位までいた記憶がある。

 

その経験があったので、今回もそうしないとキツイということはわかっていた。

 

が、今回はソロでの参戦だったので、

おいしいご飯とゆっくりできる風呂と布団は供給されない。

そこで考えたのが、銭湯か温泉を探し、ネカフェかカプセルホテルで休む。

という結論になった。

 

銭湯や温泉だと川崎が多いが、東京駅から川崎まで行くのは面倒なので、

少しでも近い上野御徒町にある、ちょっと観光地化してる銭湯、燕湯に行った。

ここは昭和か!と思う余裕はない程疲れていたが、すごい古風で素敵な趣の銭湯だった。

 

お湯につかるとある程度は体力回復して、意識を保ったまま歩ける程度にはなった。

 

なので、いろいろと動き回れるだろうと考え

中野、吉祥寺まで足を延ばしてみた。

そうしたところ、山手線で眠りこけ何度もぐるぐる回ったり

中野で降りるつもりが、東中野で降りて何故か少し散策してしまったりしたので余計疲れた。

 

なんとか中野にたどり着き、中野タコシェでpanpanyaさんの本を買って

地下にある点心屋さんで肉まんで軽い昼食にした

本当は2階にある住友という天丼屋さんに行きたかったのだが

疲れと、その時は気づいていなかったが風邪で意識が半分無いまま動いていたので本能的に食べられないなと感じて入るのをやめた。

中野も、というかタコシェによく行くので機会はあると思う。

その後、吉祥寺にあるMETEORに行ったりしたのだが特に収穫はない

 

今日は早く寝ようと考え

16時に巣鴨の駅近くにあるカプセルホテルに入った。

なんか、訪れた1129にちょうどリニューアルオープンしたようで

お湯がでなくなってたり自動ドアが開かなかったりトイレの洗面所の水が出なかったりで

大変そうだなーと思った。

が、それ以上に疲れてた

チェックアウトする頃にはサウナのお客さんも入ってたのでお湯は出るようになってたみたいだ

 

続ける