骨の髄まで慯い

音楽馬鹿の節約生活

デザインとアートの違い

 

覚書であり、勝手な解釈という事を釘を刺す

 

 

デザイン英語:design)は、ある対象について、良い構成を工夫すること。意匠(いしょう)。デザインを業とする人をデザイナーと呼ぶ。

*1

 

芸術(げいじゅつ、: η τεχνηtechné: ars: art)とは、表現者あるいは表現物と、鑑賞者とが相互に作用し合うことなどで、精神的・感覚的な変動を得ようとする活動。文芸言語芸術)、美術造形芸術)、音楽音響芸術)、演劇映画総合芸術)などを指す。藝術の略式表記[1]

芸術 - Wikipedia

 

自分の中では、

デザインは「相手の事を考えて使えるモノをつくること」

アートは「自分の伝えたいこと」

 

二つは自分の中で対になる関係だったが、そうではなかったことに気づく

アートだと例えば、

絵が描きたいから絵を描く。

この絵が好きだから真似してみよう、この風景が素敵だから、とか。

理由はなんでもいい。

 

そうして、完成したらそれで満足する人もいるし、

誰かに見せて自慢したいという気持ちになる人もいる。

 

ひとまずアートはここで置いといて、

次にデザインの過程。

 

まず、デザインは人が二人いないと話にならない。

誰かが困っていたら、助けてあげる。

これがデザイン。

助けてあげた。ことがデザインではなくて、

助けてあげる過程の行動がデザイン。

 

だから、母の日に手作りの茶碗を創ろうと思って

工房に行って

土をこねて、形にして焼いて完成して

彼の母親にプレゼントするまでがデザインであって、

 

自分がなんとなく、茶碗を創ろうと思って

土をこねて、形にして、焼いて完成して満足するのは

デザインではなくゴミを生産している。

 

もしも、その茶碗を

自分で使うため。であれば

デザインになるし

 

自分の中の気持ちを茶碗に込めた。であれば

アートになる。

 

アートとは自分自身でその作品が生まれた理由をはっきりと伝えられなければアートではなくゴミになる。

デザインは使う対象が満足しなければデザインではなくゴミになる。

 

これが自分の中での今までのアートとデザインの定義。