骨の髄まで慯い

音楽馬鹿の節約生活

うつ病気味だと「サウナ」が良いという話

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週末の激務が明けた連休明けのオフ日の朝
すっかりバイトの面接も忘れて寝すごしてしまった私はとりあえず昼食兼朝食を食べてとりあえずPCを立ち上げて溜まっている作業をこなそうとしたのですが

どうにも身体が重くて横にならざる負えない状態でした

最近はこういう日が多くて、別にバイトには行く夕方頃には別に体調も元に戻る事が多いし
そもそも朝方の生活ができていないから単純に寝不足気味なんだろうと思って横になってYouTubeスマホで見るなどをしていたのですが3時間経っても一向に快方にならず

もしかして自律神経が乱れているのでは……と気が付いたのでした。

 

www.jiritsuseitai.jp

 

ここ二週間ほど市販の睡眠導入剤にお世話にならざる負えないくらいに夜に睡眠がとれなくて、朝に寝て夕方に起きる生活をしてしまっていたり

仕事の関係で深夜に寝て昼に起きる状態が続いていたり

もちろん睡眠に対するストレスもありましたが、生活に対するストレスが続いていて

基本的にいつもそうなのですが、特に最近はどうしても活発的な状態になれない日が続いていました

 

そこで、「サウナはうつ病に効く」みたいな記事をたまたま見つけたのですが

よく通ってる近所の銭湯が入湯料の460円にプラスして300円を払えば760円でサウナに入れるということで行ってきました。

 

果たして、サウナでうつ病は治るのでしょうか?

 

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ミニマリストを目指したことによる弊害

一時期、グッと『ミニマリスト』『モノを持たない生活』『断捨離』

といったワードが流行った時期があった

 

その頃には私も"半"ミニマリストとして

所謂、ミニマリスト”見習い”として

ほかの方のブログや書籍や動画などを見て『ミニマリスト』という生活にあこがれを持ち、自分の生活にも彼らの生活の知恵を取り入れていっていた

 

元来の私の性質に対して

貸家の2年契約が終われば更新せずに引っ越して、その土地で仕事をしながら生活していったり移動をしながらの生活というものは

自分でも合っていると考えていた。

それゆえに、多くの家財道具を抱えての移動は効率的ではないので

引っ越しをするたびに『断捨離』を行っていき

冷蔵庫やレンジ、掃除機などの家財道具も廃棄して『モノを持たない生活』というものへシフトしていったのだ。

 

残念なことに必要最低限の賃金を得るための仕事に対しては上手く効率化を図ることはできていない。

しかしながら、それ以外には自分の生活はこういう『ミニマリスト』的な部分が合っていると感じていた。

 

それが、間違っていると気が付いたのはつい最近だ。

 

 

そもそも『ミニマリスト』という生活は

イコールで『モノを持たない生活』とは繋がりそうであるが

イコールで『豊かな生活』には繋がらないと私は考える。

 

じゃあ、モノをたくさん持っているほうが『豊かな生活』なのではないか。

ミニマリスト』なんてカッコつけて読んでいるけど、単純に『貧困者の生活』じゃないか。

というアンチ『ミニマリスト』に餌を撒いているようにも聞こえるがそうではない。

 

 

私が主張したいのは

『モノを持たない生活』によって『想像力のキャパシティーを制限』されることにより

『ナニも持っていない人間』が『ミニマリスト』になると

『すべてを持ち合わせていないタダの貧困者』にしかなれなくなる

ということだ。

 

私がミニマリストになってまず減らしたのは

「服」「家具」「娯楽道具」「装飾品」

以上の4つが主になる。

これらの4つは、自分自身のステータスをも主張するような"物体"でもあると考える

例えば、年収が高い家庭は良い車を乗っていたり、高い時計を身に着けていたり、いいブランドの洋服を身にまとっていたり。

 

「そういうステータスを象徴する"物体"を持っていなくても豊かな生活なんですよ」

という主張をしたいのが『ミニマリスト』という言葉だ。

 

では、その『ミニマリスト』たちが主張する『豊かさ』とは物体以外のものに何が当たるのか。

それは個人で異なるが、ある人は「仕事」「貯蓄」「人望」という物質以外のものにあたる。

 

では、ここで質問。

「仕事」「貯蓄」「人望」などの物質以外のものすら持っていない人間が

ミニマリスト』を目指そうとすると、一体どうなるのか。

 

答えは

『何も持っていない人間が「ミニマリスト」という言葉で自分自身を肯定している人間』が生まれる

 

それが私なのだと最近気が付いた。

 

 

物質というのは「クリエイティビティ」であり

それを行使する方も半強制的に「クリエイティブ」にならざる負えない。

それにより新しい何かを生み出すのだ

その機会を『ミニマリスト』になることによって減らしていく行為は自殺行為に近いだろう

「ゲーム」「本」「装飾品」などそれらのものは

『自分一人で生きていくのであれば全く必要のないモノ』であるが

人生を豊かにして、自分自身のアップデートを行ってくれる刺激となるのだ

 

 

もしも、『生きやすさ』だけに魅力を感じて『ミニマリスト』を目指している若い人がいるならば教えてあげたい。

あなたが見ている『ミニマリスト』さんは、隠れた努力をして得た『豊かさ=結果』によって生活がかっこよく見えているのであって

そこにあなたが到達するには『結果』を先に得ないといけない。

物質に換金するか、それ以外に換金するかを考えるのは

努力をしてからでも問題ないよ

 

自転車を飛行機で輪行する時のノウハウ

2018年の10月から12月までの約70日間。

シカゴをスタートしてトロント、ニューヨークを経由。そしてマイアミのゴールを目指して自転車で縦断しました。

note.mu

 

 

自転車とキャンプ道具などを空港までもっていって入国、帰国したのですが
自転車を飛行機で輪行するということは滅多にする人がいないらしくて
ネットを検索してもあまり参考になる記事が無くて不安が一杯のまま何とか頑張りました

その時のフローを共有出来たらと思いこの記事を書いています。

 

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