骨の髄まで慯い

音楽馬鹿の節約生活

御祈祷というものを初めて受けてきた

 

 

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厄払いは本来元旦から節分までの間に済ませるようなのですが、私は行かなかったので一応本厄年ということもあってか無くてか北海道神宮のほうでご祈祷を受けてきました。

 

本土は10月だというのにまだまだ残暑が残る日が続いていたりしたのですが、新千歳空港に降りたら本当に寒くてびっくりしました。

 

大安の日とはいえ、平日なためか私を含めて数組しか御祈祷依頼の方はいません。

ちょうど七五三の時期ということもあって、七五三の家族連れと新車の祈祷の方がほとんどで、旅行安全で依頼したのは案の定で私だけ。

一応、旅行安全の内容で場所と日程も一応書いてみてくださいと言われたので「米国 一〇月から一二月」と書いたのですが、「タナカ ノ リョウタ(仮名)~ リョコウアンゼン~ アメリカコクヘ コンゲツカラジュウニガツゴロのアンゼンヲ イノル~」みたいな感じで壇上で巫覡さまに皆と同じように読まれたので結構恥ずかしいもんですね。

 

 

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丸山公園はすっかり葉が色づき始めていて、エゾリスも冬支度をセッセッと忙しそうでした。

 

そんで、無事にご祈祷が終わったのですが

初めてそういうものをしていただいたので何だか新鮮な体験でした。

しかし、そういえばと思って見てみたらアルバムに千歳飴を持った写真があったので七五三は一回行ってるようです。たぶん、ご祈祷もしてもらったと思うのですが全然記憶にないもんですね。

 

ちなみに、北海道神宮での御祈祷は予約いりません。

御祈祷はこちらと書いている看板案内に沿って受け付けまで行って、やってもらいたい祈祷内容を伝えて依頼書をもらい、住所と名前を記入します。

料金は5000円と一万円が選択できて、高いほうはもらえる木札に名前が入るみたいです。

ちょうど13時になる10分前位に受付を済ませたのですが、一時間に一回なのか00分の時に開始されました。

 

 

帰りにこの箱が渡されて、何が入っているのかと開けてみると

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御祈祷木札

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御下がりという名の細切り昆布。

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各種トリセツとパンフレット。

 

 

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お神酒。これは飲みやすくておいしかったです。 

 

 

こんな感じのセット内容でした。

 

厄年ということと、3か月くらいアメリカを自転車で旅するということも重なり、安全を祈願していただく運びとなったのですが、新鮮な経験をしました。

再び八丈島へ流された

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再び八丈島に流されてきました

今回も派遣会社を通してのリゾートホテルでの労働です。

前回来たときは11月から翌年4月までと、そこそこ長期でしたが

今回は8月から10月初めという短い期間で働いてきました。

 

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8月は夏真っ盛りということもあってか結構ハードな勤務時間&日数でしたが、それが過ぎてしまうと夏ほど忙しくなくなり、遊ぶ余裕も出てきました。

 

再び八丈富士に登山したり、

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釣りを楽しんだり。

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短い期間でしたが夏の八丈島も楽しかったです。

2年ぶりくらいでしたが、週に一回は通っていた居酒屋のマスターが私のことを覚えていてくれてうれしかったです。

勤務地の従業員もそれなりにいい人たちばかりでしたし、いい夏を過ごさせていただきました。

 

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今回、帰りはフェリーで帰ったのですが想像していたものよりも快適でしたよ。

当日は午前中だけ荒れていて、前日の東京発の便では三宅島などに停泊できず、そこで降りるはずの人たちも乗ったまま八丈島を出発していたこともあって混雑していましたが、波も収まったこともあって二度目の三宅島で無事にお客さんを降りていきました。

それを過ぎてしまえば波も人の入れ込み具合もおさまっていたので二等室の一部は貸し切り状態でした。

それに、意外にちゃんとつながるwi-fiもありますし太平洋フェリーと違って有料じゃないので良かったです。

どこでもそうですが、船内の自販機やレストランの料理は少し割高だったので利用しませんでしたが充実しているようです。

注意するのは、シャワーがコイン式ってところかな。

 

東京ー八丈島間は9時間くらいかかりますが、ダウンロードしておいたアマゾンビデオの映画をちょっと観て、半分くらいの時間は惰眠をむさぼっていたら東京についていました。

これからの時期は天気もあまり安定しないので面白くないかもしれませんが、釣りが好きな人や青ヶ島などの経由で向かう人がいたら、船での旅もいかがでしょうか?

値段はシーズンで200円くらい変動しますが一日一便で8000円くらいです。

ちなみにANAだと一日3便あって13000~24000円程度の1時間のフライトです。

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 黄色い橘丸

 

 

なんだかんだいっても土地勘があるところのほうが働くうえで過ごしやすいだろうと考えて今回の選択でしたが、それは間違ってはいなかったかなと思います。八百屋のパートやってた時よりも倍くらい結構稼げましたし。

ただ、特に理由もないですが次にリゾバするなら別のところに行こうかな……

 

折りたたみ自転車で北海道から東京へ向かった。自転車のカギへの苦悩編。

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番外編 1

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番外編2

・・・・

 

 

 

自転車のカギへの苦悩編。ということで私はいくつものチェーンロックを購入してきました。

ロングライドをしていく中で次々と壊れていくチェーンロック達……。

その数々を紹介していこうと思います。

 

自転車のカギとして最強なのはU字ロック。

しかしながらやはり重量が重いのでロングライドには向きませんでした。

あと、鍵穴に砂が入ったのか錆びたのかわからないですが、鍵が回らなくなってしまって道中で捨てました。

 

このU字ロックと一緒にもっていったのがこのチェーンロックだったのですが、結論から言うと鍵をなくしてしまったので野宿しているときに切りました。

これは鍵穴がスライド式の蓋があるタイプなのでカギが入らなくなったり回らなくなったりしたことはなかったのです。

ABUS(アブス) 1500/110 WHT

 

上記二つは東京から北海道への行きで使用したもので、北海道の長万部からゴールの札幌まではロックがない状態で野宿をしてました。でも盗まれたりすることはなかったので良かったです。

 

 

そして、帰りのルート。札幌から東京への道では下の二つを併用していきました。

 

 

INBIKE(インバイク)チェーンロック 100cm (CL206-0.8m)

 

GIZA PRODUCTS(ギザプロダクツ) カラビナ コンビネーションロック LKW21902

 

インバイクのほうは写真に見えるダイアル式ではなく、キーロック式を購入しました。

こちらもキーシャッター機構がついていて鍵穴に砂や水も入ることがないのでカギがだめになるということはないと思っていたのですが駄目でした。

なぜかカギが刺さったまま抜けなくなり、無用の長物と化しました。

 

ワイヤーロックのほうはダイアル式なのでそんなことはならなかったのですが、あまりにも細いのであまり意味はないと思います。

ただ、軽いので荷物の重量を少しでも減らしたいロングライダーにはいいかもしれません。

 

これまで使用したチェーンロックは重さも適度で、頑丈そうではあるので良かったのですが、こう何度も鍵穴がダメになるとちょっと考えものです。

 

ダイアル式だと鍵をなくすというリスクは減るのですが、どうにも一々ダイアルを回して解除するのがめんどくさくて好きではないのです……。

 

折りたためばテントに入るのですが毎回、野宿というわけでもないのでやはりカギは必要。こんごもいろいろ購入してロングライドに向いている鍵を見つけていきたいと思います。

 

 

 ちなみに、ヘルメットはこれを使用中。

 

OGK KABUTO(オージーケーカブト) CLIFF[クリフ] マットブラック FREE

 

 正直、蒸れるし重いし使い勝手は悪いのですが安いので使ってます。

今のところ不便はないかな……。

 

 

以上、番外編第3弾でした。

 

 

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