骨の髄まで慯い

音楽馬鹿の節約生活

自転車を飛行機で輪行する時のノウハウ

2018年の10月から12月までの約70日間。

シカゴをスタートしてトロント、ニューヨークを経由。そしてマイアミのゴールを目指して自転車で縦断しました。

note.mu

 

 

自転車とキャンプ道具などを空港までもっていって入国、帰国したのですが
自転車を飛行機で輪行するということは滅多にする人がいないらしくて
ネットを検索してもあまり参考になる記事が無くて不安が一杯のまま何とか頑張りました

その時のフローを共有出来たらと思いこの記事を書いています。

 

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26時間労働を終えた

昨日のスケジュール

日曜23時から翌月曜日7時までバイト(休憩45分)

マックで3時間程度仮眠

月曜10時から17時までバイト(休憩20分)

マックで3時間程度仮眠

20時から翌火曜日7時までバイト(休憩1時間)

 

一日の睡眠時間を二回に分割して得ることで乗り越えた。

 

このほぼ丸一日働いたときの給料は23121もらえる

体感的に深夜のイベント撤収作業バイトと同じくらいで、給料的には2倍くらいもらえているので自分をほめようじゃないか。

翌日は10時間くらい寝れば回復するし、合間の仮眠とも言えない仮眠でもぎりぎり持ちこたえたのであと一回くらいやってやってもいいかもしれない。朝起きる苦難がないのはメリットがある。

でも朝~夕の仕事は眠くてまったく仕事にならなかったので、今後同じようなことをするのなら、座って作業する系とかじゃなくて時給制で存在するだけの仕事にするべきかも。ようするに寝ててもばれないやつ。

 

今回の労働で自分の限界が把握できた。

連続で起きて動いていられるのは32時間くらい。

最後の火曜日の朝はもう脳のメモリー稼働率が10%以下でしか稼働できなくなっていて、感情が表情に出なくなっていたとおもう。

さらに、足が疲れて動かなくて歩くのもしんどいようになっていた。

 

 

 

俺なんか32時間労働だわwwwwっていうやつは、そのまま引き続き労働し続けて死んでしまって、どうぞ。

 

 

久々にマイナス値を叩き出した双極性障害Ⅱ型

先日、私の不手際でバイト先で咎められたことが決定打となり、しばらく安定していた気分の値がマイナスの底をゆらゆらしている。

 

もともとアメリカ縦断の帰国後の正月に彼女に振られたり、刺激がたくさんで大好きだった憧れの東京を離れ、あまり好きではないが実家という安心安全の無料宿での暮らしを決断せざる負えない状況だったりで精神的な負担はある程度自覚していたのだが、人生の一大イベントを終えてきたばかりであり、その余韻のおかげで当初は言うほど疲れない、いわゆる「躁」状態だったのだと思う。

 

しかし、その後。「躁」状態で乗り越えたがイベント参加や企画を終えて安心と手近な目標を失う。じわじわと削れていくのが、その東京と札幌間の交通費交際費。資金的に無理が生じて親に金を借りるまでとなり、

重ねて、再び舞戻るために好きでもない時給の安い仕事を増やしたりしていくうちに「躁」で支えられていた柱が削れていき

今はポッキリと折れてしまって、自信と自己愛とナルシズムが散らばり足もとにくだけ散っているを棒立ちで呆然している

 

それでも現金がないという現実は逃げていかないので、今日も明日も明後日も12時間労働をするのだが、今後。こういった精神状態でミスをしてしまい、さらに深みにはまっていかないか。という不安がさらに何も考えられない頭の中をクルクルと回っている

 

そんな状態。

 

まだ気分値がマイナス30くらいの時に比べれば、今はマイナス10くらいで。まだ大丈夫だと判断はできるので

隙間時間を見つけてはアニメや動画や昔好きだった動画をみたりして心の穴みたいなのを埋めようと必死にかき集めるのですが、砂が割れた皿の隙間からこぼれていくように

再び空になってしまうのです

 

いやでも寝れないとか、食欲がない時に比べたら、まだマシだったりするので大丈夫だと言い聞かせてるのですが

それも焦燥感を自分であおっているようで結構しんどい

 

半面でプラス思考なのは

このところいい意味での刺激を受けてばかりだったので

久々にヘイト的な刺激を受けて創作意欲が気分が0値に戻った時にいい影響を与えてくれるかな?っていう部分と

こうやって適当に文章書いてても少しは表現が多彩になったんじゃないかと自信が少しついたり。

 

 

でも、こうなっちゃったら、なるようにしかならないので周り(インターネット)に汚物をまき散らしながらでしか回復を待つ方法しか知らないのでこうして書いているわけです

 

ところで今日は13時間労働どころか昼と夜のバイトを合わせたら7時間+7時間+5時間=18時間労働となるわけで、合間に4時間×2くらいしか休憩がない予定なんですが死にますか?

 

リゾートバイトやってた頃はたまーにあったので身体的には平気なはずなのですが

実家にいるという安心感のせいでどうにも気持ちが切羽詰まったモードに切り替わってくれなくて、現実と理想の間をくるくる回されているような気分です

 

たぶん、こういうときにオネーサンがいるお店だとか来てくれるサービスだとかを利用するとある意味では、「いいお薬」にはなるんだろうなと思うわけです

心の寂しさっていうのは特効薬がなくて本当に大変で辛いのだと

久々にうつ状態になってみて、改めて感じたのでした。

 

いや、ほんとにホテルでお話聞いてもらうだけに5000円払って一時的にでも治るならパッと払いたいわ

完治するならいくらでも貢ぐわ

 

そもそも、去年の夏ごろからずっと軽い躁状態とゼロ値をクネクネしていたので、旅が終わった段階で鬱になるのだろうなという覚悟はできていたのですが

構えてたんだけどちょっと一瞬油断しちゃった時に早めのボール球が来ちゃって受け損ねてエラー出しちゃった感じ。

 

 

でも、大嫌いな労働も残り46日程度でぶった切って

あとは覚悟を決めてやってくつもりなのでほんの少し我慢すればいいのです。

それからはそれからで、また別の悩みが浮かんでくるのでしょうけど今は考えられないので放置。